(・・; 誰も期待してない ;
おもいますが ; ブログのテーマに「第1回」『その1』など。複数放置しているのですが、この度お話とも多大な関連性を感じています。
.
.
.
ー↓─━
─扉─
━─↓ー
.
.
.
「自然」と『天然』は、ともに人為的ではない物。と意味を持つけど、自然は人為的でない状態 ⇔ 天然は人為的でない性質を表し、少し意味が異なるようです。
.
ー↓ー↓ー
.
あなたは自然的な発想をしますね。
⇔
あなたは天然的な発想をしますね。
.
あなたは天性の感を持っていますね。
⇔
あなたは自性の感を持っていますね。
.
自然にそうなる ⇔ 天然にそうなる。
自然と涙が出る ⇔ 天然と涙が出る。
自然的な空間 ⇔ 天然的な空間、
自然の猛威 ⇔ 天然の猛威、
自然な態度 ⇔ 天然な態度、
自然体 ⇔ 天然体、
自然界 ⇔ 天然界、
天然魚 ⇔ 自然魚、
天然繊維 ⇔ 自然繊維、
天然温泉 ⇔ 自然温泉、
天然記念物 ⇔ 自然記念物、
自然解凍 ⇔ 天然解凍、
自然消滅 ⇔ 天然消滅、
自然散策 ⇔ 天然散策?
自然ガス ⇔ 天然ガス、
自然パーマ ⇔ 天然パーマ、
など。
(・・? どうやら?
自然 (しぜん) と言葉には自然 (じねん) と意味が隠れているようで。自然薯 (じねんじょ) は 自 (じぶん) の 然 (あるがまま) に道を進んでいるので形も色いろ。みな同じではないといいます。
*自然体 ⇔ 天然体?
ー
―…
―…
→
→
.
.
道家 / 老子の『道 (タオ) 』は『無為自然』で、儒家 / 孔子の人為的な道徳・学問を否定。
…
無為自然は
→
人間の作為には無為 (何もしない) と 自然 (ありのまま) を合わせて、人間の作為や知識、欲望を排し、宇宙や物事の自然なありのままの流れに任せて生きる、老子に代表される道家の思想・理想で。人工的な干渉をせづ、自然の法則に従って調和し、本来の自由と平穏を得ることを目指す生き方 ⇔ 合理的で組織的、形式的、上下的な枠組に捕らわれた社会で生きる人々は、自然体(あるがまま)に道を進む事ができないので、みな同じ考え、同じ行動に進んでしまう恐れもあるようです。
.
ー;→
.
(・・; 説法ブログ;なっておりますが;自然 (しぜん) と言葉には道家 ⇆ 老子と荘子の老荘思想が含まれているようです。
↓↑
老荘思想
道家 (老子と荘子) のライバルは儒家の孔子で
後ほど登場する儒教や道教・仏教の中に組み込まれる宗教哲学。
https://share.google/X9EtRVBnpADf5wBgL
ー
―…
―…
→
→
.
.
特に、中国島 → 朝鮮半島 → 日本島 など。儒教の中にも儒家と道家
道教の中にも道家と儒家
仏教の中にも儒家と道家の思想が含まれ、日常生活でも無意識にも身に染みた宗教哲学あると云います。
あくまでも ✽ そのどちらが正しい
と事はありませんが、主に東北アジアの人々には、儒家と道家の思想が無意識に身に染みており。社会が人為的に行き詰まった時代に自然的な宗教哲学が芽生える現象が紀元前もの大昔から現代において何度も繰り返しデジャブしている
と、云われています →
.
比較的 →
老子 (道家) は自然的 ⇆ 霊的、
孔子 (儒家) は人為的 ⇆ 礼的。
↓↑
中国島 → 朝鮮半島 → 日本島 など。
霊に始まり礼に終わる ⇆ という政治を何度もデジャブし続け → 社会が人為的に行き詰まった時代に自然的な革命 ⇆ 宗教哲学が芽生える現象をデジャブ
おもいます ![]()
ー
―…
―…
→
→
.
.
比較的 →
老子 (道家) は自然的 ⇆ 霊的、
孔子 (儒家) は人為的 ⇆ 礼的。
↓↑
自然的な感性 ⇆ 霊的、
⇔
人為的な理性 ⇆ 礼的。
↓↑
感性的 ⇔ 合理的、
.
中国島 → 朝鮮半島 → 日本島 など。
霊に始まり
礼に終わる ⇆ という政治を何度もデジャブし続け
社会が人為的に行き詰まった時代に自然的な革命 ⇆ 宗教哲学が芽生える現象をデジャブ ![]()
中島岳志著の縄文 ; 革命とナショナリズム本の帯に「戦後日本は何につまづき、いかなる願望を縄文に投影したのか」との文が載っていました。←
社会が人為的に行き詰まった時代に自然的な革命 ⇆ 宗教哲学が芽生える現象をデジャブ
です。
.
(・・⁉ 意外にも !?
日本の保守論客 (右派論客) には、1960年代 〜 左派から右派に転じた人々が多く見られる。← 西部遥氏や森田実氏を筆頭に → 後ほど、水島?藤岡?義家?など。もと共産主義者や共産党員 〜 右派的ナショナリストに転じた人々は多いと云います。
.
晩年は陰謀論者に転じた太田龍氏も左派 〜 右派に転じた人物で
今日でもその思想は影響している?との説も見られます。
↓↑
太田龍氏は、人為的な共産主義に幻滅し ⇔ 自然的な原始共産制に舵をきったけど ⇔ 60年代 → 70年代 → 80年代 → 90年代 → など。時代の転換期に根底は同質性を保つも
左派 〜 右派へ ⇆ タイプの異なる政治を展開していたようです。
.
またまた ![]()
陰謀論者の太田龍氏と哲学者の梅原猛氏は
まったくタイプは異なりますが ✽ 2人の共通点は道家の無為自然という思想を持っていました。2人の意思とは異なる想像が現実となつて
ナチュラるナショナる芽生える現象もあった (ある?) と云います。
ー
―…
―…
→
→
.
.
梅原猛 (たけし) 氏は宮城県仙台市の人だけど ⇆ 京都市の名誉市民 ⇆ 新京都学派と呼ばれる哲学者。縄文ナショナリズムの思想を持ち、1980年代の中曽根総理にも思想的な影響を与えたとも云われています。
.
ー?→
.
(・・? どちらか戸いうと?
靖国神社は右派的 ⇔ 憲法9条の会は左派的な政治と結び付く物に思います。
.
オランダの著述家・イアンブルマは、ニューヨークタイムズ内の記事「新しい日本のナショナリズム」の中で梅原猛氏の思想はヤマトイズム (← 日本1st?) で日本民族の血筋と優秀性を説き右傾化に結び付く物と批判した。といいます。
↓↑
梅原猛氏は戦前のナショナリズムような思想は持っておらづ ⇔ むしろ平和主義者でありましたが ⇆ 縄文的な文明と道家の無為自然の思想 (縄文ナショナリズム) は、社会が人為的に行き詰まると
自然的な革命 ⇆ 宗教哲学と結び付く事も考えられます。
.
例えば、
大陸由来の「農耕生活 (定住民) 」も「牧畜生活 (遊牧民) 」も「人為的」な文明 ⇔ 縄文時代の『狩猟生活』は『自然的』な文明。← そうした太古の昔から日本のみに
というキーワードがヤマトイズム (← 日本1st?) と結び付く
?可能性も考えられます。
.
ー;→
.
(・・; 大変な誤解を招くブログ;なっておりますが ; 詳しくは中島岳志著の縄文 ; 革命とナショナリズム本を見てください。
ー
―…
―…
→
→
.
.
戦後日本は、
何につまづき、
いかなる願望を縄文に投影したのか。
.
なぜ縄文はナショナリズムと結びつけられるのか?窪塚洋介、安倍昭恵、岡本太郎、吉本隆明、梅原猛を魅了したもの 【著者に聞く】『縄文 革命とナショナリズム』の中島岳志が語る、右からも左からも理想と考えられていた縄文時代(1/5) | JBpress (ジェイビープレス)
.
太田龍氏と梅原猛氏の思想にも左派的で右派的な縄文ナショナリズム。
60年代 → 70年代 → 80年代 → 90年代 → 20年代
時代の転換期に東北アジアに住む人々の身に染みた無意識な宗教哲学が芽生えて来る。紀元前もの大昔から霊に始まり礼に終わる
そうした政治を何度も繰り返しデジャブしているのかもしれません。
.
.
→



















