糸を紡いだり績む事ができないので、21中10の絹糸を買いました。
蚕が出す糸 1dデニール)は9000Mで1gを21倍の太さに撚りをかけた糸が21dデニール)になります。
天然繊維は化学繊維と違い、一定の太さにならないので、平均値「中」と書いて21中生糸を10本撚りをかけた・・・21中10本片撚り、他に双撚りなど・・あります。
今回は名古屋帯5~6反分を14枡ユミ)の筬を使用する下準備をすることにしました。
7枡ユミ)は1cmに経糸が7組=14本、16枡ユミ)は16組になります。
経糸が多く入る筬は細かくて緯糸は少なく、少ない筬は粗くて緯糸を多く入れます。
経糸は5~6反分を14綛、緯糸は1反分を4綛染める
せっけん洗いはムラ染めしにくい(均一に染まる)けど草木染めの染つきが悪く、ソーダ灰や灰汁は染つきは良いけどムラ染めになりやすい傾向です。また、灰汁はアルカリ性なので絹糸を痛めやすいので気をつけてみた。
あの時のタンニン を煮沸しました
phペーハー)7が中性、上はアルカリ、下は酸性みたい








隣のかまでは











